2011-04-22 20:55 | カテゴリ:other
昨年初秋に注文した名刺入れが手元に届きました。

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ぱっと見フランスの某ブランドの紋様に見えますが実はお着物の小紋柄なんですよ。

柄はお任せでお願いしたところコチラがやてきました。





外側は正絹、内側は和紙でできています。
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「信州型染め」という江戸時代中期末に南信州、飯田の地で始まった絹染め織物と
「内山紙」という350年もの長い年月の間、北信州飯山地方で絶えることなく受け継がれてきた和紙とのコラボ、伝統工芸の融合作品。


新品はパリっと張りがあり
使い込むほど柔らかく優しくなるそうです
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絹と和紙って繊細で耐久性が無いような先入観がありましたけれど
そんなことはない、頑丈。

バック、コスメポーチ、など袋物全般あるそうで
5月には長野市で展示会を開かれるとの事、他の物も拝見しに時間を見つけてお邪魔しようと思っています。


作っていただいた「染色工房 久(ひさ)」さんHP⇒☆クリック
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