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2011-01-11 22:37 | カテゴリ:アロマ


たくさんの薔薇の花をいただきカウンターの上がお花でいっぱいです。
お花を眺めていると心が潤います。

ここのところサロンの精油バスケットから消えていた「プチグレン」
再登場しました。
moblog_b0668a05.jpg

プチグレン・ビガラーデ
Citrus aurantium bigarade

強い鎮静作用があり不眠、不安などストレス症状に効き目がある。
エステル類のリナリルアセテート約5割
モノテルペノール類のリナロール約2~3割
重要な性質
 強い鎮痙作用、神経のバランスをとる、抗炎症性、抗感染症(ブドウ球菌、肺炎球菌)
主な適用
 自律神経失調症、睡眠障害、ストレス微候、気道の感染(とくに幼児の)、
 閉塞性気管支炎、神経性喘息、PMS、前陣痛、炎症性アクネ、ねぶと、慢性肝炎
                          (「植物の癒力」より抜粋 )

青いどこか苦みを感じるような個性的な香りで誰にでもいつでも好まれる香りとは違うように感じます。
私はこの香りをかぐと「うわぁ~とてもいい香り」と感じ心が安らぎ全身の力が抜け体がすぅっと軽くなる時がありますがそういう時は体も心も疲労困憊、ストレスmaxの時です。
ウキウキして楽しくって疲れてない、またはフラットな状態の時は「いい香り~」と感じる事はありません。

私にとってプチグレンの香りはストレス度合いのバロメーターになっています。
   
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